初老期型アルツハイマー病における各病期の冠状断(海馬形態)

F3 F4 F5 F6A F6B
F6C F7A F7B F7C F7D

●:アルツハイマー病初期では海馬を指標としても異常を指摘できない場合が多い。病院を訪れる段階はF5ないしF6Aであるが、この時期になるとMRI冠状断で海馬およびその周辺に特徴的萎縮が現れる。痴呆進行に伴い萎縮は側頭葉・頭頂葉へと広がる。

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