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■■ご挨拶と週間予定■■


■始めまして ・・・・・・・・・MRI診断ネット 代表 関 耕治

 私は昭和28年生れ、工学部時代に医療に興味をもち、医学部に進み、神経内科学を学びつつ画像診断をテーマとしてきました。特にMRIの可能性を確信し、1986年新潟県初の高磁場MRIが三之町病院に導入されると、同院山本院長のご厚意のもと、その撮影指導と髄液フローの研究を行いました。1989 年には痴呆専門病院である、新潟県三島病院(田中院長)にMRIが導入され、約5000 人の痴呆患者を撮影する機会に恵まれ、11例の解剖で10例の正診を得ています。
 MRIは原理の理解なくして撮影も診断も困難です。またいたずらに流行を追うことなく、堅実に臨床応用する必要があります。日本では放射線科医師の不足と、同医師の神経疾患に対する経験不足から、臨床医が神経放射線学を補完せざるを得ません。最近ようやく通信インフラが整い、また複数の画像診断医との連携が可能となり、『遠隔画像診断』を開始いたしました。皆様のご支援を得て、地道なを業務拡大を行う所存です(2000/3 近影)。

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