Dell PRECISION M60にFedora core2のinstall
●このパソコンはRedhat Linux 9との相性が悪い。後継配布版のFedora core2でうまく導入された。
●WINXPにSystemcomander7をinstallする。修正updateを行わないとFDドライブのないパソコンで起動FDを作らない場合はpatation操作できない(update要す)。
●M60の仕様;表示解像度;UXGA:1,920 x 1,200
(最大1,677万色/60Hz)、ビデオチップ;4倍速AGP対応 NVIDIAR QuadoroR FX Go 700、128MB、DDR-SDRAM
●CDにLinux (disk-1)を入れて再起動するが、その前にnetworkと3ポイントマウスをUSBで接続しておくこと(重要)。Linux
CDはinstallを開始する。キーボードの指定ではJapaneseを選択する。
A;以下新規installの場合
●Monitorは接続していないが、選択画面では中ほどのDellを開く。開き方は左の三角のアイコンをクリックする。Laptop1600*1200を指定する。
●install typeはWarkstationとする。HDの分割に来たら(DiskDruidによる)手動設定を選ぶ。
●もし再installの場合ここでWICのCドライヴのみ残し削除する。その後patationの設定で、"新規"にてDOS領域の下に3つの領域を追加する。最初にマウントポイントを"boot"としてext3タイプの領域を100M(102M)を作る。この時"bootには不都合です"とコメントがでてもかまわず作る。次にマウントポイントをroot(記号は/)として
6000Mのext3領域を作る。最後にswap領域として2047Mを作る。残りの領域は自由領域として確保する。(この自由領域は後でSystemcomander7でWINXPのD
driveに指定する)
B;以下再install/新規インストール共通点
ブートローダーの指定ではGRUBを選ぶ。標準のbootはDOS/otherではなく下のLinuxにcheckする(DOS/otherは削除してよい)。高度の設定を開き、ブートローダーのinstall場所は標準で/dev/hda1になっているので、boot
lorderの位置を/dev/hda2にする(重要)。またLBA32の強制使用をcheckする。次にroot権限のpasswordを指定し記入。インストールパッケージはカスタマイズを指示し、GNOMUとsoft開発およびWINDOW
fileserverを必ず選択確認する(重要)。以後formatとインストールが開始される。
●install終了後直ちにSystemcomander7を起動し、Alt+Pでメニューのpartation操作に入り、HDの残りの領域をFAT32でFormatする(WINDOWSのDドライブになる)。
以上操作の結果 SystemcomanderにLinuxの起動が登録される。再起動しLinuxの起動を選びLinux
X86 winシステムの起動を確認し、画面指示に従って残りのパラメーター(User/passその他)を指定する。画面解像度指定を聞いてきたら1600*1200を選択する
C;最終段階
●LinuxをUser=rootで開始する。
●Automountの設定;"rootのホーム"を開き△(上)をクリックしてusrに入る。ここでメニューの"ファイル(F)"から"新規フォルダ"でwinというfolderを作る。アクセサリ→テキストエディターを実行しroot→etc→fstabを開く、この最後の行に、
/dev/hda1 /usr/win vfat umask=000,utf8 0
0
を入力する。umask=000はwin,linuxどちらからもどんなアクセス権限でもアクセスできるようにしている、権限を制限したい場合は違ってきます。utf8の部分はwinで日本語のフォルダやファイル名を使っている場合にそのままでは文字化けするので、文字化けしないようにするためのオプション。必ず行末(0
0後)でreturnを行って改行しておくこと(ウインドウを最大にして確認のこと)。
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●ここでWINXPにHolon社のLinuxDriveというソフトをinstallする(Holon社)。このソフトでWINDOWSのドライブとしてLinux領域を容易に表示かつ編集できる。Linuxdriveを起動してLinux領域をWINのHD(E)としてマウントして割り当てる。
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以下はまだ実現していない。
●液晶解像度の設定;1920*1200マトリックスは直ちに実現できない。
●最初にdellからLinux用driverをdownlordする必要あり。WINDOWSに戻って、NVIDIAからLinux対応のdriverをCドライブにdownlordする。サイトはここである。次にLinuxに立ち上げ直し、先に作ったusr/winからこのdoriverをLinuxのroot直下にcopyする。
●テキストモードでの起動の設定。次にediterを開きetc/inittabを以下のように編集す。すなわち、id:5:***をid:3:***として保存するとテキストモードで起動するようになる。
●次のサイトを参考に展開とX86configの設定する。
●Dell M60にRH9.0をinstall後各種設定する説明サイトはこちらです。その一部を抜粋
The latest (4496) NVidia drivers do not work with the M60 due to an EDID related issue.
However, the earlier (4363) drivers work
fine if you add a Modeline statement to the
/etc/XF86Config file. See my XF86Config for details:
- Download the 4363 version of the NVidia drivers.
% su% ./NVIDIA-Linux-x86-1.0-4363.run% cp /etc/X11/XF86Config /etc/X11/XF86Config.original% cp /mnt/cdrom/XF86Config.dell-m60 /etc/X11/XF86Config
●FC2でX86のconfig fileは、etc/x11/xorg.configである。これをWIN領域にbackupしておく。
●再起動しstartxと入力するとxwindow(GNOUM)が開始される。ここて解像度の設定画面に入る。