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■■つたない業績■■


■私の研究を紹介します。痴呆臨床・画像診断専門医として認めてください。

 業績とは論文に掲載されたものを指すと思いますが、雑誌レビューやメジャーな学会発表も入れさせていただきました。なお、これ以外に地方会レベルでは、毎年能動的参加(発表)を行っています。痴呆・MRI以外の学会活動は省略します。

■MRI関連

1 Seki K, Yuasa T, Miyatake, T et al.: Clinical application of fast MR imaging to aqueductal CSF flow dynamics. Abstract of 7th Annual Meeting of SMRM, 1988 p184
2 関 耕治, 湯浅龍彦, 宮武 正ら:FLASHシーケンスによる中脳水道髄液動態の定量的検討.日本磁気共鳴医学会雑誌, 13(2), 1993 p93
3 関 耕治, 湯浅龍彦, 宮武 正ら:MRフローイメージによる中脳水道髄液動態の定量的解析.第22回日本磁気共鳴医学会総会抄録集.1993
4 関 耕治:新しいMRIパルスシーケンスFLAIRによる脳虚血病変の鑑別.神経内科, 42(1), 1995, p76

■痴呆とMRI

1 関 耕治:Alzheimer型痴呆の各臨床病期におけるCT・MRI所見.医学のあゆみ, 174(6), 1995, p619

■痴呆の臨床研究

1 関 耕治, 田中政春, 山岸益夫:アルツハイマー型痴呆の診断における嗅粘膜生検の有用性.第35回日本神経学会総会抄録集, 1994
2 関 耕治, 奥泉 薫, 田中政春, 辻 省次:Pick病のApoE遺伝子型におけるε4 の頻度と臨床病像.第37回日本神経学会総会抄録集, 1996 p207
3 田中政春, ○関 耕治:アルツハイマー病の知能・精神機能およびADLに対する精神科作業療法の効果.厚生省長寿科学総合研究老年病分野(痴呆関係班)平成7 年度研究報告書, 1996

■その他の画像

1 関 耕治, 田中政春, 鈴木正博, 清野泰之:123I-MIBGシンチグラフィーおよびSPECTによるパーキンソン病の心臓交感神経の評価.第36回日本神経学会総会抄録集, 1995

★報告だけで終わり、論文の貧弱さに我ながら反省。


■教育講演活動

平成2年以来:新潟県高齢者大学講師、対象は一般老人。
講演内容は『痴呆の科学』脳の構造・痴呆とはなにか、その予防法など講演。

平成1年以来:新潟県主催、三古老人福祉協議会共催の新人ヘルパー教育、対象はヘルパー
講演内容は『老人の内科疾患』『痴呆の科学』等。

平成6,7年:新潟県・医師会共催、痴呆性疾患研修。対象は医師。
講演内容は『痴呆の治療』、薬物療法からリハビリまで広範に解説。

平成8・9年:新潟日報主催・住友財団協賛のウエルケアー"さわやか介護教室" 講師
対象は介護を行う市民。講演内容は『痴呆の科学』『痴呆老人への接し方』等。

平成9年7月:新潟大学脳研究所夏季セミナー講師、『アルツハイマー病の臨床多様性』、対象は若手医師。


■痴呆性疾患の解剖経験(単独主治医のみ集計)、正診率=10/11(91%)

1) アルツハイマー病:8例(正診)
2) ピック病:2例(正診)
3) アルツハイマー病兼クロイツフェルト・ヤコブ病:1例(誤診)

★特異性(AでないものをAでないと診断すること)については検討していません。


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